日本政府も情報システムの基盤をAWSへ切り替え

日経新聞に次のような記事が出ていました。

政府の基盤基盤クラウド、Amazonに発注へ

日本経済新聞デジタル 2020年2月12日

これってすごい変化だと思うんです。

日本では歴史のある大企業ほど、セキュリティに対して力を入れています。そのため、クラウドに対しては慎重です。

コストが大きくかかっても、自社内に置いたサーバーだったり、国内のデータセンターだったりを契約しています。

AWSを始めとしたパブリッククラウドであっても色々な契約形態やサービスがあり、セキュリティレベルは大変高いです。

むしろ、専業ではない普通の企業などでは敵わないレベルです。

それでも、消費者向けのシステムやゲームAPIなどの、特定サービスにはクラウドを採用しても、基幹業務システムには採用しないという企業が多くありました。

しかし、2018年にメガバンクがクラウド導入を決定しました。そして、とうとう政府もクラウド導入となりました。

となれば、他の企業がクラウド導入するのは時間の問題です。

オンプレではできても、クラウドではできないことなどを把握し、クラウドにしかない強みを活かすということができるようにならなければいけないと、強く感じました。

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