• 2020-03-10
  • 2021-01-03

【Python】loggingを使ってログを出力する

定期的に実行されるバッチスクリプトなどで問題が起きたときの記録や、問題が起きていなくても、実行したことを記録したいときなどには、ログを出力することが一般的です。 また、デバッグ用に特別なログを入れておき、不具合の原因を探すということもあります。 ログは、管理と問題発生時の原因究明や障害回復には必須となるプログラムの基盤の一つです。 Pythonでログを出力するには、loggingモジュールを使いま […]

  • 2020-03-07
  • 2020-12-26

【Python】ArgumentParserでコマンドライン引数を取得する方法

Pythonでシェルスクリプトを作ったときに、ArgumentParserクラスを使うと、簡単にコマンドライン引数を解析して取得できます。 ArgumentParserクラスは、次のような機能を持っています。 順番が決まっている必須引数の解析・取得 オプション引数(デフォルト値やフラグ型、値のタイプ指定なども対応)の解析・取得 ヘルプ表示の対応 必須引数が指定されていないときは、エラーを表示して終 […]

  • 2020-03-05
  • 2020-12-26

【2020/03/02更新】 2020/4/30以降にApp Storeにリリースするときに対応必須になったこと

2020年3月26日付けで以下の投稿があり、既存のアプリの更新期限については2020年6月30日まで延長されました。 2020年4月30日以降、App Storeに提出するアプリは次の2つの対応が必要になりました。 iOS 13 SDK以降でビルドする 起動画面をStoryboardファイルで作る iPhoneアプリは、iPhoneの全サイズをサポートする Apple DeveloperサイトのN […]

  • 2020-03-03
  • 2020-12-26

APFS非対応のOSでも開けるディスクイメージの作り方

macOS High Sierra 10.13からファイルシステムがAPFSに変わりました。それにより、ディスクユーティリティが作成するディスクイメージファイルのファイルシステムもAPFSになっています。 そのため、macOS 10.13未満のOSで開こうとすると開けなくなってしまいました。 この記事では、ディスクイメージのファイルシステムを指定する方法について解説します。 ディスクイメージを作る […]

  • 2020-03-02
  • 2020-12-26

Finderと同じZipファイルをターミナルやシェルスクリプトで作る

macOSのFinderにはファイルやフォルダを圧縮してZipファイルを作る機能が入っています。このZipファイルはWindows上で作成するZipファイルとは少し異なります。 このFinderで作られるZipファイルはターミナルからも作成できます。シェルスクリプトから実行すれば、自動処理の中で行うこともできます。 この記事では、Finderで作成されるZipファイルと同じZipファイルを作る方法 […]

  • 2020-03-01
  • 2020-12-26

THE THORのタイトルとキャッチフレーズをBogoで多言語化する方法

2020年11月29日: 現在はBogoではなく、Language Switcherを使って記事毎にリンク先のURLを設定するようにしています。英語版の記事はサブドメインで独立してインストールしたWordPressで作成して、そこにリンクさせる設定にしています。 このブログはWordPressのテーマの「THE THOR」を使っています。英語版の記事も作っていて、WordPressで多言語対応する […]

  • 2020-02-28
  • 2020-12-26

インストーラのNotarization Service対応

インストーラ形式で配布しているアプリでは、アプリ本体のNotarization対応の他に、インストーラもNotarizationに対応する必要があります。 この記事では、macOSのインストーラのNotarization対応について解説します。 インストーラの作り方のあらまし macOSでインストーラを作るときには、次のような2つの工程があります。 pkgbuild を使い、インストーラのコンポー […]

  • 2020-02-25
  • 2020-12-26

Combine入門 | Combineを使ってネットワーク接続する方法

この記事では、Combineを使ってネットワークアクセスする方法を解説します。 Combineが初めての方やCombineの他の例については、次の記事もご覧ください。 DataTaskを実行するPublisherを作る Combineを使ってネットワークアクセスするには、DataTask用のPublisherを作ります。Publisherを作るためのメソッドは以下の2つです。 引数が異なる2つのメ […]

  • 2020-02-24
  • 2020-12-26

Combine入門 | 独自のタイプをCombine対応にする

Combineはアップル純正の非同期処理を実装するためのフレームワークです。SwiftUIのバインディングなどでも使われています。少し分かりにくいのですが、重要なフレームワークです。 Combineが初めての方は、次の記事もご覧ください。 Combineを使った他の例については以下の記事をご覧ください。 この記事では、独自のデータモデルクラスをCombine対応のクラスにする方法を解説します。 O […]

  • 2020-02-23
  • 2020-12-26

Apple Notarization Service に対応するためのXcodeの設定

2020年3月6日 条件を満たしているかの確認で --strict オプションが抜けていたので追加しました。 Apple Notarization Notarization Service に対応させて、アプリの公証を受けるためには、いくつかの方法があります。 アップルは 2020年2月3日以降は、公証を得るためには、必要な要件を全て満たす必要があると発表しました。 この記事では、複雑なケースも含 […]

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現役のプログラマーが書くプログラミング情報

日々の開発の中での学びや分かったこと、調べたことなどを書いていくブログです。

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